2017年8月22日火曜日

種子島鉄砲まつり


 8月20日は、種子島最大のイベント鉄砲まつり!

 前日の19日(土)は、延期になっていたロケット「みちびき3号機」が打ち

上げられました。見事 成功!   さすがJAXA 成功率高いですね。


 月窓亭からも、きれいに見ることができました。



 いつ見ても、感激ですね!



 また、夜は「熊野信仰と現代の健康観」 講演と丸石輝正さんのコンサート

が月窓亭で開催されました。

 第1部は、熊野本宮在住のさくら診療所長 山下 成人氏の~終活のすすめ~の講演

 


この講演の中で、「死ぬときに後悔すること 25」のうち9つ紹介されました。

お互い参考にしましょう!





第2部は、丸石輝正さんのコンサート

歌とトークで、会場と一体となって、楽しい時間を過ごすことができました。




翌日、20日(日)は鉄砲祭り

多くの人でにぎわいました。


  西之表市指定文化財「太鼓山」



「女山」


「子ども山」

月窓亭も、パレードの通りで「月窓茶」のサービスを行いました。好評でした。


祭りの参加者の方々も、スタッフも暑い中お疲れさまでした。

2017年8月16日水曜日





 
 お盆も過ぎて、少し落ち着てきたようです。

月窓亭も、毎日多くの観光客や帰省客が訪れ、大忙しでした。

ホッとするのもつかの間、今度の日曜日(20日)は鉄砲祭りです。

また、多くの方々が月窓亭に来られると思います。


 さて、以前から、月窓亭とも関係の深い 丸石輝正 が今年も鉄砲祭りに参加され、

 前日19日(土)月窓亭で 17:30より(開場 17:00)


 講演とコンサート『熊野信仰と現代の健康観』
              ~終活のすすめ~

 が開催されます。

 第1部 講演 17:30~  (30分)
 熊野本宮在住 山下成人医師による講演

 熊野いsン港と現代の健康観から、人生の終盤において、イキイキと生きるために何が大切かを話していただきます

第2部 丸石輝正コンサート  18:00~  (約1時間)
 入場料は 500円です。 (高校生以下無料) 定員 50名です。

 ぜひお越しください。









2017年8月12日土曜日

種子島のお盆


 連日暑い日が続いています。

 
 明日から、お盆   

 種子島への帰省客も多いようです。

 月窓亭では、昔の種子島のお盆の展示を行っています。

 種子島でのお盆を紹介します。


お盆の精霊様のお迎え

盆はどの家でも精霊様をお迎えしてご馳走をする日。迎え火を焚く地域、墓参りに行く地域と様々である。14日・15日は一日に数回もご馳走を取り替えなければならないから、一家の主婦は大忙しである。
床にはバショウ(芭蕉)の葉を敷いて、その上にご馳走を並べる。
    ご先祖のすべての位牌の前に①お花②ご飯(箸は丸い竹)③煮しめ(油あげと昆布)④油あげ⑤うちわを供える。








 種子島では、縁側に水棚を作ります。

  墓に御先祖の精霊様を迎えに行きますが、このとき行く当てのない霊も一緒について家まで来ます。この行く当てのない霊をそのままにしていると、家によくないことが起こると言われ、そのため、行く当てのない霊の為、水棚をつくり霊をここに宿しご馳走します。




精霊棚又は水棚


世上には諸々の悪霊も彷徨っていると考えられている。
我が家の精霊様だけをお迎えし、ご馳走をするとその悪霊がその家に悪戯をするという。その行き場のない悪霊様にも棚を作ってご馳走をする。
水棚の中には、①シキビやソーハギ ②ミズノコ(芭蕉を刻んだものでこれをアラーネという。洗米の代用品) ③ご飯
④煮しめ ⑤茶 ⑥油揚げ ⑦新しいバケツに新しい柄杓




 
          残念ながら、現在、水棚を作る家はほとんどありません。



精霊送り

 15日の夕方、灯籠に火をとぼし、精霊様をお連れして墓に行き、迎えのときと同様にお供えをし、送り火を焚き、極楽浄土へお送りします。
帰りの道は灯籠の火を消します。
16日には精進明けとなります。




2017年8月11日金曜日

講演とコンサートのお知らせ


 台風5号も大した被害もなく、通り過ぎてくれました。

 でも、月窓亭の周りは折れた小枝と落ち葉で後始末が大変でした。


 種子島ではまもなく鉄砲まつり

 以前から、月窓亭とも関係の深い 丸石輝正氏 が今年も鉄砲祭りに参加され、

 前日19日(土)に月窓亭で 17:30より(開場 17:00)

 講演とコンサート『熊野信仰と現代の健康観』 ~終活のすすめ~

 が開催されます。

 第1部 講演 17:30~  (30分)

 熊野本宮在住 山下成人医師による講演

 熊野いsン港と現代の健康観から、人生の終盤において、イキイキと生きるために何が大切かを話していただきます

第2部 丸石輝正コンサート  18:00~  (約1時間)


 入場料は 500円です。 (高校生以下無料) 定員 50名です。

 ぜひお越しください。








2017年7月27日木曜日

夏真っ盛り

暑い日々が続いています。

夏休みに入り、月窓亭にも子供連れのお客様が多くなってきました。

これから、8月11日のロケット打上、お盆、中種子のよいら~いき祭り、南種子町のロケット祭り、西之表の鉄砲祭りと行事が続き、たくさんの方が月窓亭へもお越しのことと思います。

今年は、例年に比べて交通、宿、レンタカー等予約が多いとのこと。


種子島は、今が稲刈りのシーズン、農家が忙しい時期でもあります。
種子島のお米は超早場米、3~4月に田植えをして、7~8月に借り入れます。

刈った稲は、道路のガードレールに掛けて乾燥させます。


島中でこのような風景が見られます。




種子島の夏の風物詩ですね。

もうすぐ、新米が食べられる季節です。



また、蝉も多くなってきて、朝からうるさく鳴いています。

月窓亭の敷地内にも、毎日蝉の抜け出した穴と、抜け殻が見られます。

蝉の声で、余計に暑さが増してきます。


このような穴が、敷地内にたくさん。



抜け殻3つ


抜け殻も、毎日増えています。


天気予報をみれば、台風が発生しています。

心配ですね・・・・・・・・


月窓亭では、お盆を中心に種子島の盆行事を展示します。お楽しみに!



2017年7月4日火曜日

いよいよ夏本番!

月窓亭にも、暑い夏がやってきました。


本日より32℃の暑さが続く予定です。

月窓亭は、ご存知のとおり、昔の武家屋敷。空調設備はありませんので、当然夏は暑く、冬は寒

い・・・体にはいいかも!


庭の月桃(種子島ではシャニンまたはシャリン)の花も満開です。月桃に花が咲くと、種子島に夏が来たといったところです。

もうすぐしますと、月窓亭の周りでもクマゼミがうるさいほど鳴き出します。蝉の声で余計、暑さが増してきます。




庭の月桃

月桃の花


池の赤い鮒、黒い鮒も大分大きくなってきました。


昨年もいた亀太郎(オス、メスは不明)も、6月下旬に帰ってきました。
今まで何処に行っていたんでしょう。




暑い夏の日差し



まもなく、夏休み、月窓亭へも多くの子連れのお客様がお見えになることと思います。







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月窓茶 

 種子島に自生しているゲットウ(月桃)(種子島ではシャニン、シャリン、シャネン)を刻んで乾燥させ煮出して
作ったお茶。月窓亭のオリジナル商品。

月桃は、多量のポリフェノールを含み、

平成27年度の熊毛地域特産品コンクール(食品部門)で優秀賞をいただきました。


1袋 700円   月窓亭でのみ、限定販売中! 

    お問い合わせ先 TEL  0997-22-2101
              MEIL    gessoutei@clock.ocn.ne.jp






2017年6月6日火曜日

もうすぐ梅雨

ことしの種子島は、例年になくまだ涼しく、過ごしやすい日々が続いています。

でももうすぐ、ジメジメの梅雨、農家の人々は必要でしょうが・・・・


6月2日 県観光連盟の方と、タイの旅行関係者が月窓亭にいらっしゃいました。

鹿児島市も多くのインバウンドが来ていますが、種子島にも中国、韓国の方もときどきいらっしゃる
ようになりました。

これから、ベトナム、タイ、インドネシアからも増えてくるんでしょうか!


種子島の民俗行事の披露は、みなさん熱心に見入っていました。

タイも稲作が盛んな地、共通するところがあったのでしょうか。

しかし、英語とタイ語の通訳が難しそうでした。

民俗行事のあと、代表の方が庭にある四半的の体験もされ、見事的に的の中心に命中、満面の笑みでした。


これから、タイの観光客の方も増えてくればいいですね!


月窓亭の庭のヒトツバ(イヌマキ)についているナゴランがきれいに咲いています。



また、パパイアの2個もまもなく収穫です。楽しみです!



また、小さいアジサイも咲いていました。梅雨ですね・・・・



月窓亭は、池坊の総会頭職も務めた羽生慎翁の生地、家の中も花が絶えることなく、皆さんを待っ

ています。


6月1日はH-2Aロケット「みちびき2号機」(準天頂衛星)の打ち上げでした。

打上は成功でしたが、今回はあいにくの曇り空で月窓亭から見ることはできませんでした。

でも、多くのお客さんが来てくださり大忙しでした。

ロケット打上には全国から多くの方が来られます。岩手県からも小学生、父母、祖父の家族が来ら

れ、子供にもぜひ体験させておきたかったとのことでした。