2015年2月27日金曜日

「四半的お披露目会」のご案内

            450年の日置(へき)(りゅう)弓術(半弓)
   「四半的お披露目会」のご案内
 
 

                            

)
  日 時 平成27年 3月 1日(日)
          午前10:00から午後2:00まで
     赤尾木城文化伝承館 月窓亭
  講 師 
   ※「四半的」の本場、宮崎から講師をお招きします。
               高橋秀子(教士七段) 森藤勝子(錬士七段)
      森藤 泉(三段) 守山勝馬 守山ひろ代
     ※観覧無料となっております。
     
協 力 種子島中学校弓道部  種子島高等学校弓道部
    市弓道連盟
 催 月窓亭ひとつ葉の会 22-2101
 四半的弓道(しはんまときゅうどう)とは、宮崎県日南・飫肥地方に約450年前から伝わるミニ弓道です。ここ40年程の間に、中・高齢者向けのだれでも簡単にできるミニ弓道として、県内はもとより熊本、鹿児島、東京都府中市、国立市等全国各地に広まり、愛好者は増えております。
 4間半(8m20cm)の距離で、4尺5寸(約1m36cm)の弓と矢を使い、4寸5分(約13cm)の的を射て当たりを競います。全ての長さが4.5なので四半的と呼ばれています。
 
 
月窓亭内に設置された弓場で、ひとつ葉の会スタッフ一同、
早速練習に励んでいるところです。
初心者でもすぐに楽しめる、非常に親しみやすいスポーツです。
 
初心者のKさん
お見事です!!
 
実は、種子島と弓道の歴史には深い関わりがあります。
今回、月窓亭に「四半的弓道」が新しい娯楽として迎えられることは大変喜ばしいことでもあります。
 
只今、古くから伝わる「種子島のひな祭り」も開催中です。
この機会に是非、月窓亭へお越しくださいませ。
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿