2018年4月29日日曜日

皐月

種子島も日々暑くなってきました。

いよいよゴールデンウィークもスタート。月窓亭にも多くのお客さんが来られると思います。


月窓亭では、種子島の端午の節句の飾りをしています。(5月6日まで)

種子島ではショウブセク、オトコセクとも言います。

桃の節句に比べると質素です。家の軒に菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)をさします。邪気を払うものと言われています。


床の間には男子の勇壮な帖佐人形、東郷人形などを飾り、紅白の餅や角巻、かからんだんごなどをお供えして男の子の成長を祝います。




床の間の掛け軸は勢いのあるものを飾ります。
           掛け軸は柳田来鳳の「鯉の図」

また、風呂に菖蒲を入れて、菖蒲湯に入ると元気になると言われています。



月窓亭の駐車場には、スイゼンジナが咲いていて、アサギマダラが乱舞しています。

羽を見るとまだ新しいので、これからどこかにとんでいくんでしょうね!




また、睡蓮の花も咲きました。大変きれいなものです。

睡蓮は夜は本当に眠るんですね。夕方になると花を閉じ、朝になると開きます。





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